資産運用

インデックス投資編は全世界株式か米国株式か。

今年から資産運用を始めました。

私は今20代であるため、多少リスクを負ってでもリターンを狙いたいので株式をメインに資産運用することにしました。
一番初めに手を付けたのは、積み立てNISA口座を利用したインデックス投資信託。

インデックス投資とは、ある指数(日本だとTOPIXとか、アメリカだとナスダックとか)に連動した運用を目指す投資の仕方。

インデックス投資のメリットは

  • 高度に分散されているため、リスクを極限まで下げられる。
  • 人類は発展していくことが前提であるため、長期運用を行えばかなり高い確率でプラス成長を見込める。
  • 有料ファンドでありながら、手数料が安いものが多い
  • 投資初心者に向いている

など。

つみたてNISAは、運用で得た利益は通常20%の税金がかかるけれども、それを非課税にできる国認定の投資信託専用口座。

使わない手はないですよね。

そこで問題になってくるのが、どのインデックスに連動したファンドにするかということ。

基本的に先進国で人口が増え続けていて、今後も成長が見込める代表的な国はアメリカ合衆国。

他の先進国や新興国なども候補には入ってくるが、メインに据えるには力不足。

日本も他の国のことは言えず、なんなら先進国で人口が減少している唯一の国なので、これから先の経済発展は見込めなさそう。

となると

  • アメリカ合衆国を中心に据えて他の先進国や、新興国、途上国をバランスよく揃えた全世界株式インデックスファンド
  • アメリカ合衆国のみに投資する米国株のインデックスファンド

ということになる。

 

https://emaxis.jp/pdf/web/viewer.html?file=/pdf/koumokuromi/253425/253425_20210127.pdf#page=2より抜粋)

これまでと現在の経済成長性を見ると、アメリカ一強の時代がながく続いている。

過去に戻って投資を始められるのならアメリカに投資するインデックスファンド一択なのですが、残念ながらそんなことはできません。

これまで通りアメリカが勝ち続ける未来が待っているのか。

それとも他の先進国や新興国が台頭する時代がやってくるのか。

未来のことは誰にもわかりません。

ちなみに、全世界株式に投資する場合は、世界の企業の時価総額に基づいて試算が分配されるので、必然とアメリカが中心のポートフォリオになります(おおよそ50%程度はアメリカ株になる)。

これは個人の好みによります。

どちらかといえば、全世界株式のほうが分散が効いているので、防御型に

米国株式のみだと、少しだけリスクを多めにとった攻撃型の投資といえるでしょう。

人口の増加はアメリカだけでなく他の途上国や新興国にもみられるので、私は地球全体の発展に期待して全世界株式を積み立てています。

全世界株式に投資していれば、テクノロジーが発展している現代において、世界全体の成長を取りこぼさないようにできるでしょう。

とりわけインドやアフリカの成長性は未知数です。世の中流れが今後変わる可能性があると思うなら、全世界株式にしましょう。

そんな国にも高度に分散して、しかもそれがインターネットで取引できるなんて、良い時代ですね。

今後も人類の成長に期待したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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