本の紹介 読書 資産運用

【株式投資に興味がある方に】「世界一やさしい米国株の教科書 1年生」はちどう

こんにちは、今回ははちどうさんというブロガーさんが出版した「世界一やさしい米国株の教科書 1年生」という本を紹介します。

私はサラリーマンとして働いていますが、ある時、日本人は金融のリテラシーが低いことに気づきました。

そのきっかけになったのは、ロバート・キヨサキさんの超ベストセラー「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んだからです。

それまでの私は、お金を管理するには、銀行の普通預金か定期預金くらいしかないと思っていました。

そして株なんてものはほとんどギャンブルと同じで、やれば必ず損失を被るものだとばかり思っていました。

しかしそうではなかったのです。

この本を読んでいただきたい方

・株式投資に興味を持った方
・米国株に投資を考えている方
・株式投資初心者の方

減るリスクと増えるリスク

株というのは、確かに銀行に預けておくよりかはリスクがあるといえます。

しかしそのリスクには二種類あって、減るリスクもあれば、増えるリスクもあるんです。

正しい知識を身につけておけば、長期的にみると、損失を被る場合はほとんどないということは、これまでの歴史が証明しています。

当然、短期間で資産を増やそうと思うと、それなりのリスクを負わなければなりませんが、長期的にみれば、限りなく低いリスクでリターンを得ることが期待できます。

それが、株式投資というものです。

 

資産運用をしていくには、いろいろ方法がある中で株式投資が王道であり、かつ自分に合っていると感じました。

 

お金を貸して、利息をもらう側になる

私たち一般人は、銀行や消費者金融からお金を借りようと思うと、利息を払わなければなりません。当然ですよね?

一方で株式というのは、企業にお金を貸して、その分のリスクを企業からもらう方法なのです。

一般人が、お金をたくさん持っている人と同じ方法で収入を得る、数少ない方法の一つが株式投資なのです!

(ちなみに、国にお金を貸すのは国債で、これも利息が付きます。)

そして、株式投資をするのなら、成長目覚ましいアメリカを除いて資産運用することは現実的でないことを学びました。

では、どうやってアメリカの株式に投資をしたらいいのか、右も左もわからなかった私は本書を手に取りました。

読後に感じたこと

実際に読んでみて、タイトル通り、世界一かどうかはわかりませんが、とても分かりやすい内容で書かれていました。

そもそも株とは?といったところから、株式の種類や買い方、投資方法まで詳細に書かれています。

これを一通り読めば、ある程度の知識はつくことは間違いありません。

はじめてやることには不安や恐怖が付きまといます。

ましてや自分のお金をかけて行うこととなると、慎重にならざるを得ません。

そんな株式投資において、まずは正しい知識を得ることから、「投資」を初めてみてはいかがでしょうか。

「世界一やさしい米国株の教科書 1年生」は投資初心者にはうってつけの一冊ですので、手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

>>あわせて読みたい

【おすすめ読書】「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」JL・コリンズ

【ビジネスの未来を知りたい方に】「ビジネスを変える100のブルーオーシャン」日経BP総研

-本の紹介, 読書, 資産運用
-